陶芸
マイワシ - 強かな鰯
マイワシ(真鰯)は、東アジア沿岸域に広く分布するニシン目ニシン科の海水魚。日本では所謂"イワシ"(マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシ等)の一種で、食用や飼料、肥料等に利用される重要な水産資源。稚魚はシラスで、成魚は […]
ラッコ - 道東で復活!
ラッコ(海獺)は、イタチ科ラッコ属の哺乳類で海獣の一種。北太平洋の北アメリカ大陸から千島列島の沿岸にかけて棲息。日本では20世紀初頭に毛皮を採取するため乱獲され絶滅したと考えられていたが、1980年代から再び北海道東部 […]
マダコ - 親しまれつつ食材に
マダコ(真蛸)は、タコ目マダコ科に属するタコ。熱帯、温帯海域の東アジア沿海に分布。日本では本州以南に棲息。腕は8本、体は伸縮性に富みしなやか。体表には色素細胞が密集しており、数秒で体色を周囲の色に合わせて擬態ができる。 […]
オニダルマオコゼ - 最強の毒魚
オニダルマオコゼ(鬼達磨虎魚)は、カサゴ目フサカサゴ科の体長40cm程度の魚。背鰭の棘条からハブ毒の30倍もの強力な毒液を分泌する最強の猛毒魚。日本近海では小笠原諸島、奄美大島、沖縄周辺のサンゴ礁に棲む。全身を砂の中に […]
オオグソクムシ - 海底の人気者
オオグソクムシ(大具足虫)は、駿河湾以南の水深200~600mほどの海底に生息する等脚類の甲殻類。外観から予想出来るように陸上に棲むダンゴムシの仲間。体長は10~15cm程度で、海底に沈んだ魚や鯨などを餌にしている生物 […]
モロクトカゲ - 砂漠のハイテク生物
モロクトカゲはオーストラリアの砂漠に生息するトカゲの固有種。体全体に棘があり、古代中東の人身御供の神モロクの棘の多い姿を想像させることから命名された。モロクトカゲの歩行は四肢を踏ん張り尾を上げた状態で体を前後に揺すりな […]
ムカシトカゲ - 恐竜の生き残り
ムカシトカゲは、ニュージーランドに生息する、原始的な形質を残した爬虫類。見た目は有鱗目のトカゲのようだが、ムカシトカゲは恐竜時代に一大勢力だったSphenodontia目(日本ではムカシトカゲ目と呼んでいる)に属し、現 […]
ミノカサゴ - 美しいものには毒がある
ミノカサゴ(蓑笠子)は、スズキ目フサカサゴ科の海水魚。日本では道南から沖縄まで広く分布。体長は25〜30cm位。日本人はその名の通り、フリルのような見事なヒレを蓑や被り笠に見立てた。英名はルナ・ライオンフィッシュで、ヒ […]
ウミテング - ダイバーのアイドル
ウミテング(海天狗)は、トゲウオ目ウミテング科の海水魚。千葉県以南の太平洋からインド洋沿岸までの浅海砂泥地帯に広く分布。特徴は特異な姿。胸びれは大きく翼のように広がり、コントラストの強い青や茶色の模様が入る。体は平たく […]
ダンゴイカ - 小さくてもイカ
ダンゴイカは北海道南部から熱帯地方の海域の浅い砂場に生息する体長2cm位のイカで、小さくで丸いぼたもちのような形をしていて可愛い。昼間は泳ぎが遅いので、外敵に襲われないよう海底の砂に潜って過ごす。夜に砂地に出て甲殻類を […]










