所沢に居を移して幾星霜、緑の浮島と呼ばれる狭山丘陵の豊かな自然や中世以来の由緒ある歴史に触れ、トコトコとデジカメ散歩を楽しんでいます。

空間的、時代的に世の中をアチコチ彷徨い始めると、アレコレと目からウロコの事実に邂逅すること数多。関心のある話題からどうぞ!

四季の移ろいや、旅行で訪れた各地の植物や動物に関する見聞録。

日本人の拠り所を求め若い頃から各地の神社仏閣を訪ねた。最近は地元の歴史にも注目。

公民館活動で陶芸に触れ、サークル活動開始。用の美を目指すも、役立たずのガラクタが増殖中。

有象無象

徒然なるままに取り留めのないことを見聞しやってみると、何やら不思議な気持ちになります。

  • 新交響楽団第274回演奏会 – 国民楽派の終着点
     創立70周年になる日本の代表的なアマチュアオーケストラ新交響楽団(新響)の創立70周年記念の第274回演奏会が、7月12日に池袋の東京芸術劇場 コンサートホールでが開催された。  今回のプログラムのテーマは、何時も明示 […]
  • ラブカ - 謎に包まれた古代鮫
     ラブカ(羅鱶、カグラザメ目ラブカ科、Chlamydoselachus anguineus)は、日本では相模湾や駿河湾などに生息する体長2m程の深海サメ。特徴は、何と言っても怪奇な姿。3億6千万年前に繁栄していたサメ"ク […]
  • ホホジロザメ - 恐ろしいサメの体現
     ホホジロザメ(頬白鮫)は、ネズミザメ科ホホジロザメ属唯一の種で、世界の熱帯から寒冷域に広く生息し、最大で全長は6mにもなる。"白い死神"とか呼ばれ、映画"ジョーズ"のモデルにもなって、すっかり"人喰いザメ"のイメージが […]
  • ノコギリザメ - 名は体を表す
     ノコギリザメ(鋸鮫)は、ノコギリザメ科のサメで、日本では積丹半島から九州までの沿岸に生息し、体長は最大1.7m程度。名は体を表し、頭の先の吻が長く伸びて、のこぎりのような形状になっている。この吻の両側には棘のような歯が […]
  • シュモクザメ - 不思議な形と習性
     シュモクザメ(撞木鮫)は、メジロザメ目シュモクザメ科に属するサメの総称で、英語では "hammerhead shark"。日本語の"撞木"とは、鐘や和楽器の鉦を打ち鳴らす丁字形の道具のことで、共に頭部の形状から命名され […]
  • ジンベエザメ - 優雅な最大魚
     ジンベエザメ(甚兵衛鮫)は、ジンベエザメ科に属する唯一の種。世界中の熱帯から温帯の表層海域に広く単独で回遊し、変わった習性を持つ。英語では"Whale shark"と呼ばれ、クジラのような大きさと食性を持つが、エラ呼吸 […]
  • サギフエ – 魅力的な未利用魚
     サギフエ(鷺笛)はトゲウオ目サギフエ科に属し、世界中の温帯の海に生息する深海魚。特徴は、ユニークな姿。口先(吻)がストローのように細く伸び、全長に占める割合が3割程度にも達する。また、トゲウオの仲間であり、背中に鋭い棘 […]

道産子。現在、所沢在住。ラジオ製作から音楽鑑賞、カメラ、仏教美術に関心を持ち、今や徘徊老人に至る。日日是好日。

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