所沢に居を移して幾星霜、緑の浮島と呼ばれる狭山丘陵の豊かな自然や中世以来の由緒ある歴史に触れ、トコトコとデジカメ散歩を楽しんでいます。
空間的、時代的に世の中をアチコチ彷徨い始めると、アレコレと目からウロコの事実に邂逅すること数多。関心のある話題からどうぞ!
新着情報
- ナガミヒナゲシ – 未だ数十年のお付き合いナガミヒナゲシ(長実雛芥子)は、ケシ科の一年草または越年生植物。原産地は地中海沿岸だが、帰化植物として欧州、北アフリカ、西アジア、オセアニア、南北アメリカ、日本などに広く分布している。名の由来は、見ての通りで果実(芥子 […]
- タチイヌノフグリ - 異次元のミクロの世界タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)は、オオバコ科クワガタソウ属の雑草。原産地はヨーロッパやアフリカで、帰化植物として世界中で自生している。日本には、明治初期に渡来したようだ。タチイヌノフグリを語るには、同属で花の形や色が類 […]
- コナラ - 里山の気になる木コナラ(小楢)は、ブナ科コナラ属の落葉高木。日本の里山や雑木林に自生する代表的な樹木。材質の強度が高く、美しい木目を特徴とする楢の木は、大柄なミズナラ(水楢、別名:大楢)と、やや小振りなコナラ(小楢)が代表格で、この対 […]
- オオイヌノフグリ - 気高い星の瞳オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)は、オオバコ科クワガタソウ属の越年性の雑草。外来種で、西アジア、あるいはヨーロッパ原産で、アジア、南北アメリカ、オセアニア、アフリカで外来種として定着している。春先に、緑の絨毯の上に点々と […]
- ソメイヨシノ – 麗人薄命、果たしてこの先は?ソメイヨシノ(染井吉野)は、バラ科サクラ属の落葉広葉高木樹。江戸時代末期に、日本の野生種同士の交配で創られた栽培品種だ。母はエドヒガン(江戸彼岸)て、葉が出る前に小輪の淡紅色の花を咲かせる。父はオオシマザクラ(大島桜) […]
- 新交響楽団第273回演奏会 – 音楽の革新日本の代表的なアマチュアオーケストラ新交響楽団()の創立70周年記念の演奏会の一環として、4月12日に池袋の東京芸術劇場 コンサートホールで第273回演奏会が開催された。 今回の演奏曲は、ウェーベルン編J.S.バッハ […]
- タラの芽 – 伐採枝の水栽培から天ぷらへタラノキ(楤木)は、ウコギ科タラノキ属の落葉低木。日本各地の陽当りの良い山野に自生する。幹や枝などに鋭い棘があり、あまり枝分かれせずに真っ直ぐ伸びる姿は、結構インパクトが有る。夏に白い花を咲かせ、秋には黒紫色の実をつけ […]
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