有象無象
新交響楽団第272回演奏会 – 並び立つ新作と大作新着!!

 東京の歴史あるアマチュア・オーケストラ新交響楽団は、創立70周年記念として、2026年1月12日に第272回演奏会を池袋の東京芸術劇場コンサートホールで開催した。今回の演奏会の趣向は、創立70周年を機に委嘱した作品の初 […]

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有象無象
ミューズ・ニューイヤーコンサート2026 - 所沢市民の新年の楽しみ新着!!

 所沢では、毎年正月に所沢市民文化センターミューズの運営団体がニューイヤーコンサートを開催し、所沢市民が音楽に親しむ機会を設けている。この数年は、東京交響楽団とピアニストの小山実稚恵さんが、ミューズの大ホール(アークホー […]

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自然
アツバキミガヨラン - たくましく生き続ける異国の植物

 アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)は、キジカクシ科ユッカ属(イトラン属)の耐寒性常緑低木。原産地は北アメリカの砂漠地帯。属名のユッカで呼ばれることもある。学名のYucca gloriosa(栄光のある)から"君が代は栄 […]

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自然
ドウダンツツジ - 美しい花と葉と、数奇な運命

 ドウダンツツジ(灯台躑躅)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木。日本の在来種であり、温暖な蛇紋岩などの岩山に自生すると言われているが、実際に目にするのは庭や公園に植栽されたものだ。ツツジ科の植物であり、幹から枝が幾重 […]

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有象無象
どんぐりのトトロ - 狭山丘陵のシンボル

 首都圏に残る緑の浮島と呼ばれる狭山丘陵のトトロの森を守るボランティア活動をしている。年齢も職業も異なる人達が、ある特定の目的のために活動するので、気心が知れた存在になれる。先日、あるトラスト地で草刈りや伐採を行った際に […]

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陶芸
クサウオ - 知る人ぞ知る特異な存在

 クサウオ(草魚)は、スズキ目カジカ亜目クサウオ科の海水魚。日本や東アジアの浅い海から深海に棲息。名の由来は、この未利用魚を石川県の方言で"くさい(つまらないもの)"と表現し、それが転化したらしい。体長は30〜50cm程 […]

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陶芸
ピラニア - 恐ろしい肉食魚にして美しい観賞魚

 ピラニアは、分類学上はカラシン目セルラサルムス科の淡水魚。アマゾン川など南米熱帯地方の河川に生息する。現地の言葉で、"Pira(魚)"と"Ranha(歯)"を併せて、"Piranha(歯のある魚)"になった。その名の通 […]

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陶芸
ゴンズイ - 変わり者の海のナマズ

 ゴンズイ(権瑞)は、ナマズ目ゴンズイ科の海水魚。名前の由来は、頭部が牛に似ているので"牛頭魚(ごずいお)"が転訛したという説がある。本州、四国、九州の暖かい海域の浅い岩礁域に棲む。姿は淡水域に棲むナマズに似ているが、口 […]

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陶芸
アロワナ - 優雅な古代淡水魚

 アロワナは、アロワナ目アロワナ科の大型の古代魚。約2億年前からアロワナは存在したが、地球の陸地が各大陸に分離・生成されるにつれ、淡水魚であるアロワナは、それぞれの大陸の河川などに封じ込められ、独自の進化を遂げた。現在で […]

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陶芸
イトウ - 幻の巨大淡水魚

 イトウ(𩹷)は、サケ科イトウ属に分類される日本最大の淡水魚。成魚では体長は1~1.5mに達する。日本では、北海道の一部の水系にのみ棲息する。ダムの構築や河川改修による流れの直線化、氾濫原の農地化など、緩やかな河川の流れ […]

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