有象無象
新交響楽団第275回演奏会 – 戦前ウィーンの残照新着!!
歴史あるアマチュア・オーケストラ新交響楽団(新響)の第275回演奏会が、2026年10月4日に東京芸術劇場コンサートホールであった。 今回の指揮者は、ウィーン在住の寺岡清高氏。かつて、寺岡氏の指揮で、2015年10月 […]
ドアホンの修理 – 補修部品に問題
玄関の門前に設置した映像付きのドアホンの調子が悪くなった。通常はドアホンのボタンを押すと同時に、ピンポーンと音を出して屋内の親機につながる。ところが、ボタンを押しても、間欠的につながったり、つながらなかったりする。なか […]
所沢フィルハーモニー管弦楽団第47回定期演奏会 - 市民のオケ
所沢フィルハーモニー管弦楽団は、1978年に所沢市に誕生したアマチュアオーケストラ。所沢市民文化センター ミューズを拠点とした定期演奏会や、年末毎に合唱参加者を募集して演奏される"所沢で第九を"(ベートーヴェンの交響曲 […]
温水洗浄便座交換 – 思いの外、進歩している
2階に設置した温水洗浄便座の動作がおかしくなった。本体横の操作盤のスイッチや、洗浄ノズルの動作が間欠的に怪しくなる。何度かトライしたり、電源再投入などで騙し騙し使ってきたが、堪忍袋の緒が切れ交換することにした。この温水 […]
新交響楽団第274回演奏会 – 国民楽派の終着点
創立70周年になる日本の代表的なアマチュアオーケストラ新交響楽団(新響)の創立70周年記念の第274回演奏会が、7月12日に池袋の東京芸術劇場 コンサートホールでが開催された。 今回のプログラムのテーマは、何時も明示 […]
利尻礼文サロベツ花紀行5 – 原生花園の借景は利尻富士
■礼文島からサロベツ原生花園へ 本日が、利尻礼文サロベツ花紀行の最終日。早朝にホテルから香深港に移動し、フェリーで稚内港に向かう。天気は雲が多く、展望が良くない。離れゆく礼文島も、近づきつつある礼文島も裾野の部分しか見え […]
利尻礼文サロベツ花紀行4 – 岬巡りは体力勝負
■岬めぐりコース 礼文島2日目の午後は、北部のゴロタ岬、スコトン岬、そして澄海(すかい)岬を、ハイキングと観光バスを併用して巡った。実に忙しなくも効率的な旅だった。先ず、自動車幹線道路沿いの江戸屋集落から少し山中に入った […]
利尻礼文サロベツ花紀行3 – 林道コースはニ面相
■礼文林道コース 礼文島2日目の午前中は、礼文林道コース。と…言っても香深の北にある登山口からレブンウスユキソウ群生地まで行って引き返す楽チンコース。林道コースを進み、やがて稜線に達すると、西側はお花畑、東側は笹原が続く […]
利尻礼文サロベツ花紀行2 – 桃岩は霧の中
利尻島を後にして、午後からは礼文島の花散歩。礼文島は"花の浮島"と呼ばれるほど、見所は多い。礼文島初日は、南部の桃岩コースを、2日目は林道コースの一部と、北部のゴロタ岬やスコトン岬周辺をハイキングした。礼文島の海岸線は […]
利尻礼文サロベツ花紀行1 – 利尻富士がランドマーク
二十数年前、夏休みに子供連れで北海道をドライブをしたことがある。道内の郊外の道路は、信号は殆んど無く、緩やかなカーブや起伏が続き、遠景の山々の姿が少しずつ変化する。市街地に入ると雪にも寒さにも耐えられるガッチリした構造 […]










