陶芸

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ワニ - 邪悪で神聖な動物

 ワニ(鰐)は、肉食性で水中生活に適応した爬虫類の総称で、ワニ目に属する。現在のワニは、恐竜絶滅後も環境変化に耐えた古代生物の生き残りと言われている。現存する爬虫類では最大級で、全長7m、体重1tにも及ぶ。熱帯から亜熱帯 […]

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サケ - ドラマチックな一生

 サケ(鮭)は、サケ科サケ属の魚。北太平洋と北極海の一部に棲息。サケは川底で孵化し、川を下って外洋で3~5年間回遊し、そして生まれ故郷の川に戻り、産卵後一生を終え、"ほっちゃれ"となって他の動物や魚の餌となって地上から消 […]

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アザラシ - 陸上では縫いぐるみ

 アザラシ(海豹)は、海に棲む哺乳類(海獣)のグループ。遠い祖先は陸上のクマの祖先に近いらしい。比較的極地に近い場所に生息する種類が多く、短いながらも質のいい毛皮と大量の皮下脂肪により、寒冷地の暮らしに適応している。この […]

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セミホウボウ - 個性的な姿

 セミホウボウ(蝉竹麦魚)はカサゴ目セミホウボウ科に属する海水魚。インド太平洋の熱帯域に広く分布し、日本でも南日本を中心に分布。海底の砂地をゆっくりと泳ぎ、小型の動物を捕食する肉食魚で、体長は30cm前後、頭部も体のウロ […]

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タコブネ - 優雅なスタイル

 タコブネ(蛸舟)は貝殻を持つタコの一種。軟体動物門のタコ目アオイガイ科に属す。太平洋および日本海の暖海域に分布し、海洋の表層で暮らす。雌は卵を保護するために自ら分泌する物質で殻を作るが、雄には殻はない。雌の体長は8cm […]

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ナポレオンフィッシュ - 愛嬌のある巨大魚

 ナポレオンフィッシュは、スズキ目・ベラ科のなかで最大の魚。インド太平洋の熱帯海域に広く分布し、日本では南西諸島に生息。老成して大型になると目の上の額が瘤状に膨れ上がり、この形がナポレオン・ボナパルトの被っている帽子を思 […]

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チンアナゴ - ペン立て仕立て

 チンアナゴ(狆穴子)はウナギ目アナゴ科チンアナゴ属の海水魚。和名は日本犬の狆に顔つきが似ていることから。英名の "spotted garden eel" は庭に草木が生えているように見えるウナギの意味。流れのある砂底に […]

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マゴチ - 謎の高級魚

 マゴチ(真鯒)は、カサゴ目コチ科の魚。英名は Flathead で、名は体を表す。日本では山形県以南、宮城県以南の水深30m程の砂泥底に生息し、体長は50cm程度で肉食性。エビ類や小型の魚等を餌とし、大きな口で捕食する […]

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カワハギ - 絶品の高級魚

 カワハギ(皮剥)はフグ目カワハギ科の海水魚で、青森以南の日本各地の沿岸に棲息。魚形は平たいフグの様。皮を剥いで料理するためカワハギと呼ばれるようになった。カワハギは漁獲量が少なく一般的な魚ではないが、"カワハギの肝"の […]

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ヒメオニオコゼ - 威嚇すると絢爛豪華

 ヒメオニオコゼはオニオコゼ科の魚。近縁のオニオコゼより小柄で口先が長く、鰭の切込みも深く、しかもカラフル。生息地は西太平洋、日本では琉球列島以南。体調20cm程度で、砂地や岩礁域の海底に棲む。背鰭の棘に毒があり、刺され […]

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