陶芸
遮光器土偶 - しゃこちゃん復元
遮光器土偶(しゃこうきどぐう)は、縄文時代の土偶の様式のひとつ。遮光器とは、北方に住むイヌイットやエスキモー族が雪の照り返しから目を守るためのメガネの様なもの。遮光器土偶は遮光器のような大きい目と、豊満な体に描かれた文 […]
トラフグ - 食>毒
トラフグ(虎河豚)は、フグ目フグ科に属する魚類。日本では、本州中部以南から東シナ海に多く分布。外観は、胸ヒレの近くに紋模様があり、鱗がない代わりに背と腹には小さな棘が密生していて、腹が脹れると棘が立つ。また、鋭いカミソ […]
シャチ -海の食物連鎖の頂点
シャチ(鯱)は哺乳類で、マイルカ科シャチ属の海獣。餌となる動物が多く水温の低い北太平洋東部、北極、南極の沿岸に生息するが、熱帯を含む世界のあらゆる海域で見られる。肉食性で海の食物連鎖の頂点に立ち、シャチを襲う天敵はいな […]
ヤシガニ - 最大の節足動物
ヤシガニ(椰子蟹)は、カニでなく節足動物のオカヤドカリ科ヤシガニ属の動物で、地上に生息する節足動物の中では最大級の大きさを誇る。外観は立派で迫力がある。体は硬い甲羅で覆われ、体長は40cm、両手を広げると1mにも及ぶ。 […]
タガメ - 過激な水田の王
タガメ(田亀)は、カメムシ目コオイムシ科に属し、日本最大の水中昆虫。体長6cmにも及び、強力な鎌のような前脚が特徴。水田や池沼に棲み、肉食性でカエルやドジョウ、メダカなどの脊椎動物や水生昆虫を大きな前脚で捕食。水田の中 […]
サソリ - 優れた生存能力
サソリ(蠍、蝎)は分類上は節足動物で、クモやダニに近い。サソリと言えば、砂漠のような過酷な環境に生息し、独特な体型をして、その尾には身を守るために強力な毒針を持つことで知られている。また、サソリは昆虫を捕食するが、獲物 […]
ナマズ - 日本の川魚のスーパースター
ナマズ(鯰)はナマズ科の淡水魚。日本には4種のナマズ属が生息するが、そのうちの一つで日本各地に広く分布するマナマズをナマズと呼んでいる。ナマズの外観は大きく扁平な頭部と幅広い口、そして長い口ヒゲが特徴だ。平野部の緩やか […]
カブトガニ - カニではない古代武士
カブトガニ(甲蟹、兜蟹)は節足動物だが、クモやサソリなどが含まれる鋏角類に属し、甲殻類であるカニではない。カブトガニの体は固い甲羅で覆われ、前方は半月形、後方の形はほぼ六角形で両側にトゲが6本あり、それに長い尾が続く。 […]
コウテイペンギン - 子育ての鑑
コウテイペンギン(皇帝企鵝)は、ペンギン科オウサマペンギン属の鳥類。体長は1mを超え、現生のペンギンの中では最大。頭部や背面は黒、腹部は白、頭部周辺は朱色から黄色。恰幅も配色もよく、ペンギンと言えば、コウテイペンギンを […]
アメリカザリガニ - バルタン星人か?
アメリカザリガニ(亜米利加蝲蛄)は、エビ目アメリカザリガニ科のザリガニ。アメリカから大正時代にウシガエルのエサとして輸入され、飼われていたものが、逃げ出して全国各地で繁殖している。日本の在来種のザリガニが生息している北 […]










