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シノノメサカタザメ – これでもエイ

 シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)は、サメではなくエイの一種。丸い頭部はエイのようだが、大きな背鰭や尾鰭などはサメのような形態を持つ。珍しい魚であるため、分類学上もDNA解析も含め紆余曲折があり、最近ノコギリエイ目シノノ […]

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カスザメ - 鮫皮のおろし金

 カスザメ(糟鮫)は、カスザメ科のサメの一種。太平洋北西部の浅い沿岸部に広く生息し、体長は最大で1.5m程。頭部が大きく幅広いので、エイの仲間に見えるが、胸鰭が頭部と分離し、口や鰓の位置から、サメの仲間に分類されている。 […]

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ウミイグアナ - 強い生命力

 ウミイグアナ(海立髪竜)は、爬虫類の有鱗目イグアナ科ウミイグアナ属のトカゲ。エクアドルのガラパゴス諸島の固有種で、海岸の岩の上などに棲み、主に海藻を食べる。また、海を泳ぐ唯一のトカゲだ。ウミイグアナの身体的特徴は、頭上 […]

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ガラパゴスリクイグアナ - 天敵は人間

 ガラパゴスリクイグアナは、爬虫類の有鱗目イグアナ科リクイグアナ属に分類されるトカゲ。エクアドルのガラパゴス諸島の幾つかの島に棲息。同じくガラパゴス諸島に棲むウミイグアナと祖先を同じくするが、陸上での生活に特化して進化し […]

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モグラ - 益獣か、害獣か

 モグラ(土竜、鼹鼠)は、真無盲腸目(旧食虫目)モグラ科の小形の哺乳類。日本の主なモグラは、本州中部を境に、北側にアズマモグラ、南側にコウベモグラが分布。体長はともに十数cm程度。湿った草原や農耕地、森林に棲む。肉食性で […]

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タツノオトシゴ - 育児パパ

 タツノオトシゴ(龍の落とし子)は、トゲウオ目ヨウジウオ科タツノオトシゴ属の魚のグループ。熱帯から温帯の浅い海に生息する海水魚で、成魚の大きさ(全長1.4~35cm)や、体表の色や突起なども種間、または個体間で変異に富む […]

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シロナガスクジラ - 世界の海の王者

 シロナガスクジラ(白長須鯨)は、ナガスクジラ科に分類される海洋哺乳類。現生の脊椎動物における最大種でもある。大きさは全長30m、体重200tの記録もある。体型は紡錘型で、下顎から腹へ数十本の溝が走る。体色は青灰色で、淡 […]

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アオウミガメ - 広く青い海原の象徴

 アオウミガメ(青海亀)は、ウミガメ科アオウミガメ属のカメ。世界中の温帯から熱帯にかけて沿岸の海に生息し、草食性で海草や海藻が主食。日本では小笠原諸島と南西諸島で産卵し、東北地方から八重山諸島までの海域で見かける。体内の […]

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ウミウシ - 美しい殻なし貝

 ウミウシ(海牛)は巻貝の仲間で、貝殻が縮小したり消失した種のグループ。ウミウシは、世界各地の海の浅瀬に生息し、地球全体では5,000~6,000種以上、日本近海でも1,400種以上が確認されていて、今なお新種が発見され […]

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合掌土偶 - 縄文のルネサンス

  縄文時代の土偶が作られた目的は、豊穣祈願、鎮魂、病気平癒などである。合掌土偶は、1989年に青森県八戸市の風張1遺跡から出土した。座った状態で両腕を膝の上に置き、正面で手を合わせて指を組んだポーズを取っているので合掌 […]

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