在来種
ドウダンツツジ - 美しい花と葉と、数奇な運命
2026年1月4日
ドウダンツツジ(灯台躑躅)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木。日本の在来種であり、温暖な蛇紋岩などの岩山に自生すると言われているが、実際に目にするのは庭や公園に植栽されたものだ。ツツジ科の植物であり、幹から枝が幾重 […]
ツリフネソウ - 個性的な形態と生き様
2025年10月22日
ツリフネソウ(釣船草)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の1年草。東アジアに広く分布し、日本の在来種でもある。全国各地に分布するが、水辺の湿った薄暗い場所に自生するので、見かける機会は少ないかもしれない。ツリフネソウは、 […]
リョウブ - 際立つ花序の変化
2024年6月29日
リョウブ(令法)は、リョウブ科リョウブ属の落葉小高木。丘陵地に自生する他、団地内の緑道にも植栽されている。春になると枝先に新緑の鮮やかな葉が集まってつき、やがてそこに花序が形成され、そのままの形で蕾、花、果実ができる。 […]
ツルウメモドキ - 晩秋から冬の華やかさ
2024年5月14日
ツルウメモドキ(蔓梅擬)は、ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉蔓性木本。ツルウメモドキは葉の形が似ていると言う理由で、ウメ(梅、バラ科)やウメモドキ(梅擬、モチノキ科)と何か関係の有りそうな名前になっているが、全く別種の […]




