ヒメヒオウギスイセン - 和風のようでコスモポリタン新着!!
ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)は、アヤメ科ヒオウギズイセン属の球根性の多年草。日本的な名称だが、出自は複雑。両親は共に南アフリカ原産のヒオウギズイセン(檜扇水仙)とヒメトウショウブ(姫唐菖蒲)で、ヨーロッパで人工交 […]
サンゴジュ - 美しい防火樹新着!!
サンゴジュ(珊瑚樹)は、ガマズミ科ガマズミ属の常緑広葉樹。日本の在来種で、関東以南から沖縄の海岸近くに自生するが、ふだん目にするのは都市部の公園や集合住宅、公共施設の垣根として植栽されたものだ。樹高は放置すると10m以 […]
オニドコロ – 雑草だが所沢のルーツ
オニドコロ(鬼野老)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属の蔓性多年草。日本の在来種で、全国各地の山野に自生する雑草。別名はトコロ(野老)で、これが所沢の地名の由来になっているとの説がある。室町時代に京都の高僧が、この地で饗しを […]
所沢フィルハーモニー管弦楽団第47回定期演奏会 - 市民のオケ
所沢フィルハーモニー管弦楽団は、1978年に所沢市に誕生したアマチュアオーケストラ。所沢市民文化センター ミューズを拠点とした定期演奏会や、年末毎に合唱参加者を募集して演奏される"所沢で第九を"(ベートーヴェンの交響曲 […]
温水洗浄便座交換 – 思いの外、進歩している
2階に設置した温水洗浄便座の動作がおかしくなった。本体横の操作盤のスイッチや、洗浄ノズルの動作が間欠的に怪しくなる。何度かトライしたり、電源再投入などで騙し騙し使ってきたが、堪忍袋の緒が切れ交換することにした。この温水 […]
住宅緩衝地帯の雑草 2026年夏 – 変動しつつ推移
丘陵を切り開いて宅地を造成すると、隣接する宅地との間に高低差のある緩衝地帯ができ、そこは往来のできない閉鎖的な土地なので、必然的に雑草天国になる。とは言っても、衛生的にも防犯上も放置するわけにはいかず、夏には草刈りをす […]
イヌザメ - この子の親は誰?
イヌザメ(犬鮫、テンジクザメ目テンジクザメ科、Chiloscyllium punctatum)は、西太平洋やインド洋の熱帯から温帯のサンゴ礁や潮間帯で見かける体長1m程度のサメ。名の由来は、海底の砂の上を匂いを嗅ぎなが […]
メガマウスザメ - 太古からの大口鮫
メガマウスザメ(Megamouth Shark、ネズミザメ目メガマウスザメ科、Megachasma pelagios)は、1976年にハワイ沖で発見された新しいサメ。ところが、沖縄の新生代新第三紀の地層からでメガマウス […]
マモンツキテンジクザメ - 洒落た模様の歩くサメ
マモンツキテンジクザメ(魔紋付天竺鮫、テンジクザメ科モンツキテンジクザメ属、Hemiscyllium ocellatum)は、オーストラリアとニューギニア島の浅瀬に生息するサメ。体色は茶色で、胸鰭の後ろには大きな黒い紋 […]
オオセ - 口ヒゲと保護色
オオセ(大瀬、テンジクザメ目オオセ科、Orectolobus japonicus)は、太平洋西部沿岸の水深200mまでの砂泥質の海底やサンゴ礁などに生息する全長1mの底生性のサメ。海底を模した保護色のように、体色は褐 […]










