2026年7月

有象無象
所沢フィルハーモニー管弦楽団第47回定期演奏会 - 市民のオケ

 所沢フィルハーモニー管弦楽団は、1978年に所沢市に誕生したアマチュアオーケストラ。所沢市民文化センター ミューズを拠点とした定期演奏会や、年末毎に合唱参加者を募集して演奏される"所沢で第九を"(ベートーヴェンの交響曲 […]

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有象無象
温水洗浄便座交換 – 思いの外、進歩している

 2階に設置した温水洗浄便座の動作がおかしくなった。本体横の操作盤のスイッチや、洗浄ノズルの動作が間欠的に怪しくなる。何度かトライしたり、電源再投入などで騙し騙し使ってきたが、堪忍袋の緒が切れ交換することにした。この温水 […]

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自然
住宅緩衝地帯の雑草 2026年夏 – 変動しつつ推移

 丘陵を切り開いて宅地を造成すると、隣接する宅地との間に高低差のある緩衝地帯ができ、そこは往来のできない閉鎖的な土地なので、必然的に雑草天国になる。とは言っても、衛生的にも防犯上も放置するわけにはいかず、夏には草刈りをす […]

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陶芸
イヌザメ - この子の親は誰?

 イヌザメ(犬鮫、テンジクザメ目テンジクザメ科、Chiloscyllium punctatum)は、西太平洋やインド洋の熱帯から温帯のサンゴ礁や潮間帯で見かける体長1m程度のサメ。名の由来は、海底の砂の上を匂いを嗅ぎなが […]

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陶芸
メガマウスザメ - 太古からの大口鮫

 メガマウスザメ(Megamouth Shark、ネズミザメ目メガマウスザメ科、Megachasma pelagios)は、1976年にハワイ沖で発見された新しいサメ。ところが、沖縄の新生代新第三紀の地層からでメガマウス […]

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陶芸
マモンツキテンジクザメ - 洒落た模様の歩くサメ

 マモンツキテンジクザメ(魔紋付天竺鮫、テンジクザメ科モンツキテンジクザメ属、Hemiscyllium ocellatum)は、オーストラリアとニューギニア島の浅瀬に生息するサメ。体色は茶色で、胸鰭の後ろには大きな黒い紋 […]

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陶芸
オオセ - 口ヒゲと保護色

  オオセ(大瀬、テンジクザメ目オオセ科、Orectolobus japonicus)は、太平洋西部沿岸の水深200mまでの砂泥質の海底やサンゴ礁などに生息する全長1mの底生性のサメ。海底を模した保護色のように、体色は褐 […]

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有象無象
新交響楽団第274回演奏会 – 国民楽派の終着点

 創立70周年になる日本の代表的なアマチュアオーケストラ新交響楽団(新響)の創立70周年記念の第274回演奏会が、7月12日に池袋の東京芸術劇場 コンサートホールでが開催された。  今回のプログラムのテーマは、何時も明示 […]

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陶芸
ラブカ - 謎に包まれた古代鮫

 ラブカ(羅鱶、カグラザメ目ラブカ科、Chlamydoselachus anguineus)は、日本では相模湾や駿河湾などに生息する体長2m程の深海サメ。特徴は、何と言っても怪奇な姿。3億6千万年前に繁栄していたサメ"ク […]

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陶芸
ホホジロザメ - 恐ろしいサメの体現

 ホホジロザメ(頬白鮫)は、ネズミザメ科ホホジロザメ属唯一の種で、世界の熱帯から寒冷域に広く生息し、最大で全長は6mにもなる。"白い死神"とか呼ばれ、映画"ジョーズ"のモデルにもなって、すっかり"人喰いザメ"のイメージが […]

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