2026年6月
利尻礼文サロベツ花紀行2 – 桃岩は霧の中
2026年6月29日
利尻島を後にして、午後からは礼文島の花散歩。礼文島は"花の浮島"と呼ばれるほど、見所は多い。礼文島初日は、南部の桃岩コースを、2日目は林道コースの一部と、北部のゴロタ岬やスコトン岬周辺をハイキングした。礼文島の海岸線は […]
利尻礼文サロベツ花紀行1 – 利尻富士がランドマーク
2026年6月23日
二十数年前、夏休みに子供連れで北海道をドライブをしたことがある。道内の郊外の道路は、信号は殆んど無く、緩やかなカーブや起伏が続き、遠景の山々の姿が少しずつ変化する。市街地に入ると雪にも寒さにも耐えられるガッチリした構造 […]
キササゲ - 謎を秘めた外来樹
2026年6月11日
キササゲ(木大角豆)は、ノウゼンカズラ科キササゲ属の落葉高木。中国原産で、日本に渡来したのは奈良時代以前説と、江戸時代初期説がある。前者は”万葉集”に詠まれた久木(ひさぎ)が本種であり、後者は貝原益軒の"大和本草"(1 […]
木造住宅の床鳴り対策 – 微妙な寿命
2026年6月6日
建売の在来工法による木造住宅を購入して、間もなく40年。雨風に晒される外壁や屋根は、定期的に補修をしてきたが、室内の構造物の劣化は徐々に進行する。最近、廊下や居間を歩くと、床が鳴り、且つ少し凹む部分が広がっている気がす […]
フジ - 藤棚が峻別する美と恐怖の世界
2026年6月2日
フジ(藤)は、マメ科フジ属の蔓性落葉樹。日本の在来種であり、本州、四国、九州の山野で自生する。別名のノダフジ(野田藤)は、桜の吉野、紅葉の高雄と並ぶ花の名所、摂津国野田村(現在の大阪市福島区周辺)のフジに由来する。肝心 […]





